読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まなびらぼ

時間がない社会人の学びをテーマに記事を書いています。

コーヒーの品種を学ぶ

コーヒー

Coffee

3ヶ月毎日更新しようと意気込んでみたもののなかなかネタが見つからないものです。別ブログで書いていた記事を見直し、リライトしてみたいと思います。

コーヒーの品種について調べてみました。

コーヒーは大きく「アラビカ種」と「カネフォラ種(ロブスタ種)」に分かれます。アラビカ種は原産地がエチオピアで、風味がいいけど病気や害虫に弱く栽培に手間がかかります。世界で生産されているコーヒーの多く(7〜8割)はアラビカ種です。スペシャルティコーヒーはもちろんアラビカ種です。

カネフォラ種は原産地がコンゴ(エチオピアという説も)で、病気や害虫に強く低地でも育成できるので栽培しやすいものの、風味はアラビカ種より劣ります。苦味が強く渋みがあるのが特徴です。カフェインの含量はアラビカ種の倍ほどあります。主にインスタントコーヒーや缶コーヒーに使用されます。

アラビカ種のなかには、ティピカやブルボン、ゲイシャといった品種があり、これらは原種です。カツーラやカツアイは突然変異や交配で生まれた品種で原種よりも風味が劣りますが、栽培はしやすく生産性が高くなります。

ちなみにコーヒーは品種による味の差はあまりない(まったくないわけではなく、原種のティピカやブルボンは風味に優れていると評価されます。)と言われていますが、ゲイシャだけは別格で特に華やかな風味があります。

いろんなスペシャルティコーヒーを飲むなかで、際立った風味を持つコーヒーにしばしば出会いますが、やはりゲイシャはゲイシャというだけで風味が違います。高価なので年に数回しか飲めませんが。

アラビカ種とティピカやブルボン等との関係がわかっていませんでしたが、少し頭が整理されてきました。

広告を非表示にする