まなびらぼ

時間がない社会人の学びをテーマに記事を書いています。

iPhone 6を下取りに出すための準備作業

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iPhone 7に機種変更したのでiPhone 6を下取りに出すことに

iPhone 6からiPhone 7に機種変更したのでiPhone 6は下取りに出そうと思います。前回、iPhone 6に機種変更したときは手続き時にいろいろと説明があったような気がしましたが、今回は特に説明はなくスルスルッと手続きが完了してしまいました。

手続きが手早く終わったのはよかったのですが、帰り道少し不安になってきました。

確か、前回は「タダで機種変更キャンペーン」(ちなみにキャリアはソフトバンク)みたいなことをやっていて、今回も当然あるのだろうとタカをくくっていましたがどうなのでしょう。

不安になってソフトバンクのホームページを見てみるとちゃんとありました。まあ、機種変更する前に確認しておけという話ですが。

www.softbank.jp

iPhone 6の特典金額は記事執筆時点で26,400円です。iPhone 7 256GBの購入代金が111,840円で、機種変更の月月割の総額が67,920円ですので、下取り金額を含めた実質負担額は17,520円ということになります。や、安い・・・。

PalmZaurusに数万円支払っていた頃を思い起こすと隔世の感があります。

いずれにしても、機種変更する前に確認しておけという話ですが。

iPhone下取りの準備作業

下取りの手続きについては前回少しもたついた記憶があるので、準備作業を確認しておきたいと思います。

申し込み前の準備は下記のページにまとめられています。

www.softbank.jp

準備作業は簡単にまとめると以下の4ステップになります。

  1. 旧機種のデータをiTunesにバックアップする
  2. 旧機種の製造番号(IMEI)を控える
  3. アクティベーションロックを解除する(「iPhoneを探す」をオフにする)
  4. 本体データと設定を初期化する

前回はこの準備作業をきちんと確認せず、動作確認をするだろうからとiPhoneを使える状態にしておいたので店舗でリセットしてくださいと怒られました。

スリープを解除したときに、「こんにちは」とか「Hello」とかが表示されている状態で持っていく必要があります。まあ、設定アプリから簡単にリセットできるのでそれほど大きな問題ではありませんでしたが。

では、下取りに出発。

追記

上記の準備作業により下取りは無事完了。製造番号(IMEI)についてはショップのほうで確認できるらしく特に聞かれることはありませんでした。

大抵の人は持ち歩いているかと思いますので大丈夫だと思いますが、車の免許証や保険証などの身分証明書の提示を求められますので、お忘れのないように。

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