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まなびらぼ

時間がない社会人の学びをテーマに記事を書いています。

オンライン学習プラットフォーム「Udemy」のiOSアプリの使用方法

Udemy オンライン学習

iOSアプリ開発の講座を受講していて思った、というか受講する前からわかっていたのですが、Macのブラウザで講座を受講していると、ブラウザとXcodeの画面の切り替えが非常に面倒です。

これはプログラミング系の講座全般に言えることですが、講座はタブレット等の別画面で視聴すると効率がいい。

Udemyからは、iPadiPhoneAndroidのアプリが提供されています。わたしはiPadiPhoneを使用していますので、iPadアプリを利用することにします。

iPadアプリをダウンロードする

iPadApp Storeアプリを立ち上げて「udemy」で検索します。

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公式アプリは2つ検索結果にヒットしますが、「Udemy - コースとチュートリアル」のほうをダウンロードします。ユニバーサルアプリのようですので、以下「iOSアプリ」と表記します。

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iOSアプリでログインする

最初にアプリを立ち上げると、お決まりの通知を許可するかどうかの質問が表示されますので、これはお好みで選んでいただければ結構です。

その後、ログインウィンドウが表示されますので、すでにUdemyのアカウントを登録済みの場合は「ログイン」をクリックし、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

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iOSアプリの表示画面

ログイン後の画面です。特集タブが表示されています。おすすめのコースが一番上に表示されていて、登録済みのコースがリストアップされているのはご愛嬌といったところでしょうか。基礎写真講座は少し気になります。

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下のタブバーには「特集」「検索」「マイコース」「ウィッシュリスト」「その他」のアイコンが並んでいます。

「特集」画面は上の画像の通り。「検索」は講座の検索画面ですね。「マイコース」では登録済みの講座の一覧が表示されます。

ウィッシュリスト」についてはAmazon等でおなじみなので特段説明は不要かと思います。各講座のトップ画面の右上のアイコンをタップするとメニューが表示され、ウィッシュリストに講座を追加することができます。

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iOSアプリで講座を受講する 

それではiOSアプリで実際に講座を受講してみることにします。

マイコース」で受講する講座をタップするとカリキュラムが表示されます。各レクチャーの左に表示されている丸印は進捗状況を表し、受講済みであれば緑色の丸、途中まで受講していれば緑色の半円、未受講の場合は白色の丸になります。

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右端の雲のアイコンをタップするとレクチャーをダウンロードできオフラインで受講することができます。ダウンロードが完了すると雲のアイコンが緑色になります。セクションごとのダウンロードも可能です。

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 画面右上のアイコンより講座全体のダウンロードもできます。

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右上の時計アイコンはリマインダーの設定です。曜日と時刻を設定することができ、指定した時刻がくると、設定した方法により通知が表示されます。

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講座の再生画面

レクチャーをタップすると動画の再生が始まります。

再生画面はシンプルで、画面中央が「再生・一時停止」、右上が「再生スピード設定」で再生スピードは「0.5、0.75、1、1.25、1.5、2」倍速から選択できます。画面下には「15秒戻す」「15秒進む」「全画面表示」アイコンが並んでいます。

操作で特に迷うところはないでしょう。

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